睡魔と戦う日常

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アカハライモリ〜飼育始めました!〜

こんばんは。銀次郎です。

ブログのアクセスありがとうございます。

 

本日のラインナップ

 

【イモリを迎え入れました】

銀次郎、最近イモリを5匹飼い始めました。

©ginjiro

親戚から育ててほしいと渡されました(笑)

銀次郎は様々な爬虫・両生類の飼育経験がありますので、イモリの飼育はお手の物です(笑)

そして、イモリ水槽何時間でも見てられます。

 

銀次郎は子供のころから爬虫・両生類が好きです。

きっかけは恐竜です。

もともと大迫力のかっこいい恐竜が好きでそのミニマム版が現代に生きる爬虫・両生類というような考え方で、好きになったんだと思います。

そう考えるとイモリは腹の赤い小さな恐竜って感じでカッコよくもあり、かわいいです(笑)

 

今後もイモリたちの生態に変化などあったら報告させて頂きます。

 

【登場2回目!銀次郎博士!】

イモリってどんな生き物?
銀次郎博士が簡単な生態を教えちゃいます👨‍🔬

©ginjiro

〈有尾目イモリ科イモリ属〉

≫正式名 アカハライモリ

     いわゆる国内においてイモリ、アカハラと略されるもの

≫原産地 日本

≫全長 10cm前後

≫フグと同じテトロドトキシンという毒をもつ

≫前足の指は4本、後ろ足の指は5本

 2億9千万年前祖先”ゲロバトラクス”の名残

≫「イモリ玉」 冬は暖かいところに身を寄せ合って集まります。

 

オスメスどうやって見分けるの?

©ginjiro

1.”しっぽ”

オスは幅広で、メスは細長いのが特徴です。

2.”しっぽの付け根の膨らみ”

オスにはありますが、メスにはありません。

イモリを見る機会があったら観察してみてください。

 

【飼育のポイント】

生き物を飼育するうえで一番のポイントはエサやりではないでしょうか。

長年、様々な爬虫・両生類を飼っていく中で銀次郎的ポイントがありますので、イモリの飼育にも共通するところなので紹介します。

 

まず、両生類は視覚が良くない個体が多いです。

嗅覚でエサを探すことが多いです。

イモリも同様です。

 

視覚が悪いものの、動くものに反応します!
なので飼育しながら慣れてくるとピンセット等で直接人間からエサをあげても食べてくれます。

水槽の蓋を開けると上を向いて待っているのでとても愛らしいです。

 

しかし、この餌やり銀次郎的にはNGです。

なぜなら、「動くもの=エサ」

と学習してしまい、自分で食べなくなります。

人口のエサは動きませんよね?

 

飼育の個体数が多くなれば一匹一匹にあげる時間がかかりますし、個体が大きくなれば量も増えるので、とても面倒です。

 

イモリを飼育するうえでは特に気を付けなければいけないのは、泳ぎが苦手で陸にいる時間が多い個体のエサやりです。

こういう個体は水中のエサを探さないことが多いので直接与えてしまいがちになります。

そういったことを繰り返すとエサは「動くもの」であり「陸上にあるもの」と学習してしまうため、水中のエサを探さなくなってしまいます。

 

少しずつ泳ぎもうまくなっていきますので直接の与えるのは必要最低限にして、水中や水面に近い所にいるタイミングを見計らってやるのがポイントです!

 

【エサはこれ!】

銀次郎、この3種類のエサを使い分けてます。

 

・”水中に沈むタイプ”

一般的なイモリのエサです。

 

・”水中に浮くタイプ”

子カメのエサですが問題なくイモリも食べます

カメのエサをやるメリットは水面に浮くのでエサの配置をばらつかせて特定の個体に偏らないようにできます。

 

・”イトミミズタイプ”

たまに直接あげるときはこれです。

 

銀次郎の家にはもともとイモリ以外に数種の個体がいるのでバラエティ豊富ですが、一番上の無難なタイプのものがあれば十分です。

 

【最後に一句】

エサやりは 人の都合と 思いやり

 

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ではまた次回😈